軽石でこするムダ毛の退治方法

軽石を使った中学時代に実在した毛の処理方法

思い起こせば思春期を迎えた中学生の頃、すでに、「腕毛」「すね毛」に悩んでいました。
女子の中では結構毛深かったように思います。

 

子供の頃の環境を思い返してみても、特に食生活が特異だったとか、そういったことはなかったように思います。
母親も毛深かったとかはなく、兄姉もそのようなことはなかったと思います。

 

ただ、父はハゲてて、男性ホルモンが多そうな感じです。
もしそのあたりのホルモンが関係しているということになれば、
私自身もそのころから性欲が多めだったように思うので、
やっぱりムダ毛=男性ホルモンなのかな、と感じています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今から軽く25年前、その頃の私がムダ毛処理をどうやっていたか。

 

あまりお金もかけられないため友達に聞いた、
「すね毛を結構長めに伸ばして軽石でこする」というもの。
今考えると結構イタイし、なんとも原始的で笑えますが、最新の注意を払って行えば結構きれいに取れます。

 

ただ、今100均にあるような軽石ではなく、
本物の軽石(石に穴がたくさん開いているタイプのもの)を使います。

 

この石の穴にすね毛が巻き込まれて、こすることでブチブチっと抜けてくれるわけです。
うーん、思い出してもイタイです。

 

コツは、くるくると円を描くようにこすること。
こするときにあまり力を入れると擦り傷になってしまうので、
優しくゆっくり。でもあまり優しすぎても抜けません。

 

また、この手入れを実施する前には最低でも5mmくらいは伸ばさないといけないのでその間はスカートとかNGです。
あまりお勧めしませんが、毛抜きで引っこ抜くよりは埋没毛などできにくかったように記憶しています。